世界支配の裏側 NO3

2025 0516
宇野正美 「世界支配の裏側を暴露」

岡目八目 「次の次の次に何が起きるのか…」

●トランプとプーチンの目指すのはナショナリズムだ。
 彼らのバックに存在するのがロシア地下政府。この奥の院にあって、何世紀もイルミナティとの戦いを続けて来たのがロシア正教だ。
 ロシアは外部勢力から幾度とない侵攻を受けたが、その度に国家存亡の危機を乗り切ってきた。どんな時代でもぶれない規範をもつ国で強靭である。

●今回の配信は、64年間、ぶれない基軸で情報の仕事に専念してきた、宇野正美の講演会の全編である。
 宇野正美先生も今年で83歳になる。2025年3月講演を14分割で3回に分けて配信します。1編は約8分間です。じっくりご覧ください。

宇野正美講演会「世界支配の裏の裏」NO11 NO12 NO13 NO14

世界支配の裏側 NO2

2025 0516
宇野正美 「世界支配の裏側を暴露」

岡目八目 「次の次の次に何が起きるのか…」

●トランプとプーチンの目指すのはナショナリズムだ。
 彼らのバックに存在するのがロシア地下政府。この奥の院にあって、何世紀もイルミナティとの戦いを続けて来たのがロシア正教だ。
 ロシアは外部勢力から幾度とない侵攻を受けたが、その度に国家存亡の危機を乗り切ってきた。どんな時代でもぶれない規範をもつ国で強靭である。

●今回の配信は、64年間、ぶれない基軸で情報の仕事に専念してきた、宇野正美の講演会の全編である。
 宇野正美先生も今年で83歳になる。2025年3月講演を14分割で3回に分けて配信します。1編は約8分間です。じっくりご覧ください。

宇野正美講演会「世界支配の裏の裏」NO6 NO7 NO8 NO9 NO10

世界支配の裏側 NO1

2025 0516
宇野正美 「世界支配の裏側を暴露」

岡目八目 「次の次の次に何が起きるのか…」

●トランプとプーチンの目指すのはナショナリズムだ。
 彼らのバックに存在するのがロシア地下政府。この奥の院にあって、何世紀もイルミナティとの戦いを続けて来たのがロシア正教だ。
 ロシアは外部勢力から幾度とない侵攻を受けたが、その度に国家存亡の危機を乗り切ってきた。どんな時代でもぶれない規範をもつ国で強靭である。

●今回の配信は、64年間、ぶれない基軸で情報の仕事に専念してきた、宇野正美の講演会の全編である。
 宇野正美先生も今年で83歳になる。2025年3月講演を14分割で3回に分けて配信します。1編は約8分間です。じっくりご覧ください。

宇野正美講演会「世界支配の裏の裏」NO1 NO2 NO3 NO4 NO5

ロシアいつも沈黙

2025 0515
THE COER 及川幸久「プーチン演説の意義」

岡目八目「トランプとプーチンは通ずる」

●5月9日は、ロシアの戦後80年戦勝記念日だった。ロシアはナポレオンのロシア侵攻、日露戦争、共産革命、ナチスのソ連侵攻等、多くの犠牲を払った歴史だった。
 1991年ソ連社会主義は解体され、以来、資本主義経済への大転換で混乱が続いた。しかし、プーチン政権下で著しい復興を成し遂げたが、欧米諸国とは経済的に後れを取った。東側諸国の盟主であり有数の核保有国であるが、最近ではアメリカやEUのグローバリズムに対抗して、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の経済協力関係も静かに進んでいる。

●イルミナティがCIAやFBI を使いながらグローバリズムを推進する一方で、ロシアは本来、国家の歴史伝統文化や家族を尊重したナショナリズムの国である。また、欧米中東アジアでもKGBが密かに、反イルミナティの諜報活動を巡らせている。
 ハリウッド映画では、常にロシアスパイの敗北であるが、アメリカの地下組織で大統領を操るイルミナティと同様に、ロシア地下政府やロシア正教は、表舞台のプーチンに指示を出しながら西側諸国の対極を形成している。

●年月をかけて、グローバリズムの利権構造を築いて来たイルミナティだが、1916年のアメリカ大統領選挙に敗北した。異端児のトランプが勝利しナショナリズムへの大転換を進めているが、この体制づくりにもロシア地下政府やKGBの諜報活動が暗躍していると思われる。

●米国、中国、ヨーロッパ、当然、日本にも多くの諜報部員が暗躍している。イルミナティの世界戦略の力が弱まる現在、反グローバリズムでトランプと気脈を通じるロシアは、近い将来、世界政治の主役に躍り出ることになる。が、しばらくは、トランプの裏側で支援をすると思われる 。

THE COER 及川幸久「戦後80年プーチン演説の意義」


罠に嵌った日本

2025 0513
宇野正美「日本は無防備」

岡目八目「情報音痴、無関心、無防備」

●真実の情報を知らされないつんぼ桟敷で、政治家や企業家は利権の罠に落ちて快楽に酔い、国民は目先三寸の私利私欲に夢中になった。
 高尚な政治課題から目を背けた政治家や官僚、また、これらの所行に無関心な国民が多くなれば、その国への侵略は、戦う前から勝敗は明白だ。

●更に、日本国家の歴史伝統文化を重んじる、多くの、しかし、静かな常識的社会人をないがしろにして、家族別氏やLGBTQ等、少数のエゴを社会規範とする政治が進めば、最終的には、国家の弱体化へ進むことは明白だ。
 これは偽善的民主主義と言わざるを得ない。

●グローバリズムに反対するナショナリズムが、世界の所々で芽を出しつつある。
 トランプ、プーチン、安倍晋三は、それぞれの国家の歴史文化伝統を重んずる、ナショナリズムで気脈を通じ合っていた。
 安倍総理は暗殺された。トランプ、プーチンも油断は禁物。今、心ある政治家、官僚、国民の覚めた見識と胆力が求められる。
 日本、がんばれ!

宇野正美 9年前のまだまだ元気な講演から一部抜粋 


イルミナティ組織

2025 0510
藤井厳喜「我々は何と戦っているのか」

岡目八目「激動・世界戦略の二極化」

●グローバリズムの浸透、そして、ナショナリズムへの転換
 世界政府を目指すイルミナティのグローバリズムは、先ず国家や国民を経済第一主義へ誘導し、人、物、金、の自由な流通の為に、国家間のあらゆる障壁を取り除く、世界のシステムや秩序を構築して来た。
 イルミナティ配下のFRBが管理するドルを、国際基軸通貨に定めて、石油など流通経済の根底に関与した。
 また、「国境のないワンワールド」等、耳障りのいい言葉の下で人道主義的移民受け入れや、防疫医療体制、地球環境、LGBTQ等の諸問題の提議を行い、これらの解決には世界的規模での管理が必要と訴えた。

●ヨーロッパではEU 設立を契機に、共通通貨や外交政策、社会的規範を統合させる行政機関を作って、各国独自の政治的自主権に制限を掛けた。
 これは、イルミナティ構想による世界政府のモデルケースであり、実験場となった。
 欧米に限らず、世界各国の政府には、保守系政党とリベラル系政党が存在するが、イルミナティは双方の政治家、さらに、企業家や活動家、評論家、報道等に接近してイルミナティ組織加入による利権を与えた。
 政治は、「保守vsリベラル」から「グローバリズムvsナショナリズム」の時代に突入した。

●トランプ革命のナショナリズム推進で、アメリカで長年に渡り築かれた、腐敗した組織やその世界的利権を破壊する政策の展開が、イーロンマスクの協力を得て、大胆に急速に開始された。
 これにより、国家、歴史、文化伝統を尊重するナショナリズムを取り戻す政治が始まった。ヨーロッパでは、フランス、ドイツ、イタリヤ、ハンガリー等でもナショナリズムを掲げる保守党が第一政党に飛躍して来た。

藤井厳喜「我々は何と戦っているのか」


情報戦が世界を制す

2025 0507 
長谷川幸洋「前例に縛られる日本政府とマスコミ」

岡目八目「メディアを制する者は世界を制す」


●インターネットやSNSの発展で国内外の情報は、早くて大量の情報が、万民に手軽に入手出来る時代になった。
 しかしこれは「諸刃の剣」で、便利さと弊害が隣り合わせである。そこに潜む、ある方向へ世界を洗脳し誘導する者にとっても、誠に都合のいいツールである。

●第二次世界大戦、各国の諜報活動は戦争の勝敗を左右し、各国はそれぞれCIA,FBI, MI6,KGB 等々を強化し、ドイツではSSのゲーレン、日本でも陸軍中野学校の精鋭部隊が水面下で諜報活動を行った。

●日本国民への報道は、戦前は日本国策の同盟通信社がこれを担い、朝日、読売の新聞報道があった。
 しかし、戦後はGHQによりこれが解体され、時事通信と共同通信により世界の情報を報道している。

●現在の日本の報道は、AP,UPI, ロイター,ABC,BBC等の外国通信社に情報源を頼ったコピペに近く、しかも、真相を都合よく装飾したり削除して報道している。
 NHK でさえも例外ではない。「テレビが言っていた」と言う真実の証明は、恣意的な情報統制の下では通用しない。下手をするとそれを信じたアホの証明となる可能性がある。
 背後にイルミナティ世界戦略の洗脳報道の存在を常に念頭に置いて、読み取る能力が必要だ。
 そのためにも、現在のSNS情報は玉石混淆ではあるが、そのなかから真実の情報を選ぶ能力をもつ必要がある。

長谷川幸弘「前例に縛られる日本政府とマスコミ」

秘密結社の正体

2025 0506
宇野正美「イルミナティ戦略のグローバリズム」

岡目八目「イルミナティの底力」

●欧米にあるイルミナティ組織の中枢にあって、その世界戦略の政治工作や資金を提供してきたのは…
 1)ナポレオン戦争を契機に、ヨーロッパ各国で金融業を営みイギリス国債で莫大な富を築いたユダヤ人で、今や世界の金融界を牛耳るロスチャイルド家と、 
 2)これと連携している、アメリカの石油王で(スタンダードオイル創設者)、学術、医療、金融、メディア、娯楽等々の事業を支配するロックフェラー家である
 彼らは言う、「その国の政治的支配権は望まない、ただ、その国の通貨発行権が欲しい」と…。物質主義が蔓延った世界では「金でなんでも動く」。

●アメリカ合衆国独立から250年、イルミナティはアメリカに寄生し、大統領をも意のままに操れる力を持ち、グローバリズムという理想を掲げて、世界政府樹立を目指して政治経済を牛耳る世界秩序を構築して来た。
 この世界組織に連動しているのが、国連(NYの国連土地はロックフェラー提供)を始め、諜報活動を展開するCIA、FBI、MI6、モサド等。また、世界基軸通貨のドル発行権を利用して金融界を操り、福祉団体やダボス会議、メディア等を通じて世界の思考の潮流をも作り変えてきた。

●しかし、2017年のアメリカ大統領選挙で、この組織とは無関係のトランプが出現したことは、アメリカやヨーロッパのイルミナティに激震が走った。
 今までのアメリカが推進するグローバリズムに対し、トランプ革命とも呼ばれるナショナリズムが「アメリカファースト」をかかげて、アメリカによる世界紛争の関与や国際支援を名目にした資金流出にストップを宣言したからである。

●アメリカでのイルミナティの弱体化が始まったのは、アメリカの王と呼ばれたロックフェラー家3代当主デイビット・ロックフェラーの死(2017年)が契機となった 。

宇野正美「グローバリズムvsナショナリズム」8分X3本

日本を植民地に

2025 0502
Daily WiLL 山上信吾「崩壊する日本外交」

岡目八目「日本植民地化への道程」 

●大航海時代から始まった、ヨーロッパ列強のアジア植民地化による日本植民地化戦略は、1540年創設のイエズス会布教活動が起源となろう。
 日本へはザビエルらの南蛮貿易に始まり、富とキリスト教と武器を操りながら、徐々に戦国の世に浸透して、織田信長の安土桃山時代を強力に支援し政権に入り込んだ。

●キリシタンの活動に不信を抱いた江戸時代の徳川幕府は、キリスト教禁止令と鎖国令を発出してし、長期にわたって植民地化から逃れ、日本独自の江戸文化を発展させた。
 しかし、ペリーの黒船以来、海外勢力から開国を要請され、薩長土肥を中心にオランダやイギリス等からの戦費調達を受けて倒幕運動を起こし、明治新政府が誕生した。

●この明治維新で誕生した新政府は、世界に向けて開国して積極的に使節団も派遣し、欧米列強の仲間入りに専念し、日英同盟も締結することになった。
 これにより、産業革命や海外交易が促進され富国強兵政策を促進していったが、明治政府の江戸幕府倒幕や日英同盟から派生した日露戦争では、莫大な戦費調達が必要だった。これらの資金提供や産業革命などの技術導入は、海外勢力のヤコブシフやグラバー商会を介して行われていた。

●グラバー商会はアヘン戦争以来、中国にアジア拠点を構えたマセソン商会(後の香港上海銀行HSBC )の日本支店で、資金や産業技術の供給元であり、そのバックはイルミナティの金融総本であるロスチャイルド銀行郡に通じている。

●第二次世界大戦前、アジアのほとんどが欧米の(イルミナティ組織)の植民地であった。その中で日本は唯一、天皇を中心とした賢固な国体を維持しており、独立国家としての面目を保っていた。
 大東亜戦争により、中国や東南アジアから欧米列強を追放し、東南アジアの植民地を開放しイルミナティ戦略を阻止した。

●真珠湾攻撃を契機に第二次世界大戦は日本の敗北となった。
 連合軍の中枢で画策するイルミナティ戦略下では、突出した賢固な国家(日本)は彼らの目指すグローバリズムと呼ばれる全体主義には邪魔で、特に日本は脅威であったからこそ、徹底的に叩く必要があった。
 GHQ は日本国家の基本となる憲法、政治、経済、教育の改革を命じ、いままでの強固な国家の国体破壊を進めてきた。
 そして80年が経った。独立国家日本の弱体化が政治、経済、文化の各方面に浸透し表面化てきている。国民は政治に無関心で、私利私欲に没頭し、目先3寸の利益で満足する奴隷と化した。

Daily Will 山上信吾「崩壊する日本外交」

天王山のFRB

2025 0429
THECORE 及川幸久「FRB議長を解任するか」

岡目八目「トランプ、天王山のFRBに着手か」

● トランプ革命の天王山は、世界の金融をコントロールするFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)の解体です。 いよいよ、これに着手した情報が出た。

●FRB は1913年に米国に創設された中央銀行で、ドル紙幣の通貨発行権や金利決定権を持つ組織である。
 しかし、日銀のそれと違うのは、ロスチャイルド、ロックフェラー、JPモルガン等が所有する金(きん)を裏付けに、民間銀行による8割の出資比率で運営されている点で(日銀は6割が政府出資)、米国政府とは無関係に金融政策が決定されている 。

●FRB設立の翌年、1914年勃発の第一次大戦、その後の1929年の世界恐慌等を通じ、ドルによる世界経済秩序を完全にコントロールすることになった。(当初ドルは金と交換可能な兌換紙幣だった)
 経済秩序、即ち、金融を握るものは、政治や残念ながら人間(政治家)までも操ることが出来るのである。

●イルミナティによるFRB設立から110年間で、拝金主義の社会が世界中で成熟している今日である。
 経済、政治、教育、医学、マスコミ、エネルギー等も、信じられない程、彼らの手中にあり、世界各地で勃発する戦争さえも計画的に仕掛けることが可能な力を持つ。

●トランプ革命は110年間に世界に張りめぐらされた利権の解体であり、想像を絶する闇社会との戦いで、巨大組織から相当の激しい抵抗も当然あるであろう。
 イルミナティと戦うトランプの精神的支えはどこから来るのか。興味がわきますね。

THECORE 及川幸久「トランプはパウェルを解任するか」