秘密結社の正体

2025 0506
宇野正美「イルミナティ戦略のグローバリズム」

岡目八目「イルミナティの底力」

●欧米にあるイルミナティ組織の中枢にあって、その世界戦略の政治工作や資金を提供してきたのは…
 1)ナポレオン戦争を契機に、ヨーロッパ各国で金融業を営みイギリス国債で莫大な富を築いたユダヤ人で、今や世界の金融界を牛耳るロスチャイルド家と、 
 2)これと連携している、アメリカの石油王で(スタンダードオイル創設者)、学術、医療、金融、メディア、娯楽等々の事業を支配するロックフェラー家である
 彼らは言う、「その国の政治的支配権は望まない、ただ、その国の通貨発行権が欲しい」と…。物質主義が蔓延った世界では「金でなんでも動く」。

●アメリカ合衆国独立から250年、イルミナティはアメリカに寄生し、大統領をも意のままに操れる力を持ち、グローバリズムという理想を掲げて、世界政府樹立を目指して政治経済を牛耳る世界秩序を構築して来た。
 この世界組織に連動しているのが、国連(NYの国連土地はロックフェラー提供)を始め、諜報活動を展開するCIA、FBI、MI6、モサド等。また、世界基軸通貨のドル発行権を利用して金融界を操り、福祉団体やダボス会議、メディア等を通じて世界の思考の潮流をも作り変えてきた。

●しかし、2017年のアメリカ大統領選挙で、この組織とは無関係のトランプが出現したことは、アメリカやヨーロッパのイルミナティに激震が走った。
 今までのアメリカが推進するグローバリズムに対し、トランプ革命とも呼ばれるナショナリズムが「アメリカファースト」をかかげて、アメリカによる世界紛争の関与や国際支援を名目にした資金流出にストップを宣言したからである。

●アメリカでのイルミナティの弱体化が始まったのは、アメリカの王と呼ばれたロックフェラー家3代当主デイビット・ロックフェラーの死(2017年)が契機となった 。

宇野正美「グローバリズムvsナショナリズム」8分X3本

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