要注意!関税交渉

20250725
長谷川幸洋 「関税交渉の知らされざる真実」
及川幸久 「最低最悪の関税交渉決着」

岡目八目「 25%→15% 安心した?」

●日本へ3発目の核爆弾だ。
 トランプ関税交渉決着が報じられた。15%だけが飛び交っているが、米国発表の解説書には、日本にとって末恐ろしい深刻な内容が明記されている。
 海外から笑われる屈辱的売国契約だ。 
 この交渉は当初から、ディールに百戦錬磨のトランプvs初体験の赤沢とのタイマン勝負だった。まさに、「トラににらまれた赤子」の様相を呈していた。

●そもそも、日本政府が真剣に交渉するなら、相手に対面しただけで目が泳ぎ、目が点になる、迫力も威厳もない人間は送り込まない。ここで勝負は付いている。
 政府の大失態は当然のこと。何もせず傍観していた自民党は、政府を正す組織であっただけに、罪は重いぞ。

●トランプ革命は、イルミナティとの戦いであるが、日本こそイルミナティ戦略がどこより浸透した国で、今ではその良き協力者であるから、日本潰しはイルミナティ潰し同様だと捉える。

●目先3寸しか見えない、奴隷に改造されてしまった日本人に、トランプの関税交渉は、世界一楽な交渉相手だった。 
 今後日本人は、働いても働いても、その稼ぎを全部貢ぐことになる。
 もっとアンテナ高く、賢い日本人に…。

静かな衰退

20250723
宇野正美「洗脳の呪縛」
伊藤貫「この先の世界」

岡目八目「あなたは、大丈夫?」

●今回の選挙で、日本人が政治に覚醒した観はあるが、これまでの「日本の衰退」は、イルミナティ戦略下での政治やメディアだけの問題ではない。 
 深層には、愛国心や道徳心等、日本人魂の尊厳を失ってしまった「浮草精神」にあるのか…。

●日本人としてMLBで活躍の「大谷翔平」は、その行動や気遣いに、「日本人の武士道精神」として称賛されている。外国人から武士道を語られるのは耳が痛いが、日本人への客観論でもある。 世界に発信する機会が多い、政治や経済界に望みたいのは、この日本人としての魂の尊厳だ。

●「日本人魂」は、明治維新を契機にその伝承力が徐々に弱まり、合理性を重視する欧米化が金科玉条となった。 
 止どめは、太平洋戦争の全面降伏によるGHQの支配で、「日本人伝統の魂は悪」とのレッテルが貼られ、憲法、政治、経済、教育の大改造が強要された。

●以来、経済成長と言う物質的繁栄のエサに釣られて、目先3寸しか見えない、平和ボケを謳歌する奴隷へと人間改造が進んだ。 
 結果、コミュニティや家族の社会を構成する重要要素を軽視した、国家観の無い自分本意な国民を育てた。 
 国家弱体化戦略に洗脳されたことにも気が付かない、日本民族に成り果てた。

宇野正美 洗脳の呪縛 https://youtu.be/JsucHTHYIsM?feature=shared 伊藤貫 この先の世界 https://youtu.be/fJeDp-TrSps?feature=shared

ロシア+プーチン

20250720
伊藤貫 「圧倒的支持率のロシアのプーチン」

岡目八目「鉄のカーテンの向こう・・・何者?プーチン」

●世界政治を動かす重要人物となった男。しかし、世界のメディアを牛耳るイルミナティの報道規制で、日本や西側諸国には、ロシアやこの男の実像が知らされなかった。
 ただ悪者イメージだけが植え付けられた。

●かつてロシアは、ナポレオンやナチスのロシア遠征、更に、ロマノフ王朝を追放する共産革命等により、ロシア国体は悲惨にも崩壊させられた。(死者参照4,200万人、第2次大戦日本軍300万人) 
 特に共産革命は、レーニンはスイスから、トロツキーはアメリカから、ロスチャイルドとロックフェラーの資金をバックにロシアへ潜入して工作が仕組まれた。

●ロシアはこれらの歴史経験から、イルミナティの世界戦略であるグローバリズムの真相や組織を、どこよりも徹底的に研究し熟知している国だ。 
 この戦略の真の目的である「国家分断」に対抗して、国家のアイデンティティを守る、歴史、伝統、文化、民族性等を重視することを国策とし、ロシヤ正教会と協力して来た。

●既にイルミナティの巣窟となっている米国やEUでは、トランプを利用しながら新秩序を構築しつつある。 
 プーチンは、「国家と家族の連帯」を何より大切にし、最も重要な規範は、法律より崇高な「道徳」だと言う信念を持っている。 
 この男の知られざる生い立ちと、支持率70%越の背景の情報です。


本物の保守自民期待

20250718
長谷川幸洋 石橋文登 「参院選状況」

岡目八目「静かなる多くの保守が… 覚醒!始動!」

●世界が激動する潮目を目の当たりにして、日本の行く末を憂い、見ておれない国民が、いよいよ「政治家まかせ主義」からの大転換だ。本来あるべき、「政治家の品定め」が始まった。

●政治家は「日本国家の存続と繁栄」を具現化するのが使命だ。
 そのためには、多少の帝王学や政治哲学、品性を備え、私利私欲を捨て、政治に身を投じることが肝要だ。 

●しかし、地盤、看板、鞄を世襲で自動的に継承して、食いぶち稼ぎの為に、政治家家業の延命に腐心する「無責任政治家」が目に余る。 
 更に、この様な政治家に迎合しながら、政治を傍観してきた国民による「無関心時代」を終わらせなければならない。
 でなければ、戦後80年間、伏魔殿に迷い込んだ日本を救出することは出来ない。

●国民の中に、静かなる常識を持つ、多くの保守が、今、覚醒してきた。政治の大転換期の到来だ。 
 日本の危機を救う為に、政治には保守の大同団結が必要となる。
 それには、玉石混淆の自民党分裂が大前提となる。憲法、国体、国防、経済、外交、について、政治哲学を一致させた政治家が結集した本来の保守政党が望まれる。

これが大和魂

20250708
北村晴男 参院選出馬(長野県出身)

岡目八目「令和の大和魂」

● 「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」
 吉田松蔭先生 留魂録より

●幕末、ペリーの黒船に潜入して渡米を計ったが失敗、小伝馬町に投獄されたが故郷の長州藩預けとなった。 故郷の萩では松下村塾を開設、明治維新に活躍する高杉晋作や伊藤博文など多くの志士を育てた。
 その後、倒幕計画が発覚して死罪となり、小伝馬町の牢屋に戻されて書き残した辞世集が留魂録である。享年30歳(現代でも一読の価値有り)

●トランプ革命世界を震撼する現代は、まさに、黒船に匹敵する「時代の大転換期」だ。 日本国が真の独立国家として生まれ変わるチャンスでもある。

「志」あるものは動き出す。北村晴男弁護士(長野県出身)参院選出馬

どっち見てる

20250706
マンデーバスターズ ほんこん 門田隆将 山上信吾
虎ノ門ニュース 須田信一郎 高橋洋一

岡目八目「史上最悪、日本が溶けていく」

●政府、官僚、マスコミがおかしい。
 ここぞ出番の先生方よ、御身大切、日和見主義の見て見ぬ振りか。国益より稼業延命の国会議員さん、国民は、誰を頼りにするのよ…

●マンデーバスターズ https://youtu.be/iz2PIsXrN-c?feature=shared
●虎ノ門ニュース須田慎一郎、高橋洋一 https://youtu.be/gfMMbfjmomY?feature=shared

日本とは何か

20250629
宇野正美 6月14日講演
「国際社会へのデビューと罠」
「日本は真の独立国家なのか」
「静かに奴隷化が進む」
「ロシア主役のイルミナティ闘争」
「安倍総理暗殺の主犯は…」

岡目八目「世界激動の根底にあるものは…」

日本の独立

2025 0608
日本の衰退を憂う愛国精神で…
下平洋一の岡目八目
「日本開放! 千載一遇のチャンス」

● 元内閣総理大臣 安倍晋三が暗殺されて3年が経つ。 安倍氏は「戦後レジームからの脱却」を大目標に掲げていた。そして、世界を操るイルミナティに立ち向かうアメリカのトランプやロシアのプーチンと親密な人間関係を築いて、真の独立国家たる日本の再建を目指して積極的な外交を展開していた。
だから暗殺された。

●戦後レジームとは、GHQの占領下で成立した日本国憲法や日本政府、その後の政治体制や社会規範を指す。具体的には、教育改革、経済改革など民主主義の導入、対米依存の構造などが含まれる。

●多くの国民は、植民地になった真の日本の姿に気付かない程に、やんわりと洗脳され慣らされて行った。そして国家的大局感を見失い、足元の些細な自己満足を追い求めるだけの奴隷と化した。

●今年1月20日トランプ2期目がスタートした。イルミナティに宣戦布告した反グローバリズムへの大転換は、スピード感と本気度で歴史に残る大事件だ。
 これは、日本が真の独立国家となる為に、戦うべき相手と同じだ。今まで、日本だけでは叶わない戦いが、強力な同志と連携できる千載一遇の大チャンスなのだ。

私の74年の人生で、「今こそ日本国民が覚醒すべき時」と思い、余計なお節介で配信してしまいました。皆さんには報道を鵜呑みにせず真相は何か見極めて頂きたい。

トランプ vs イルミナティvs 日本

2025 0605
宇野正美
「戦中戦後の真相」

岡目八目「宇野先生との出会い」

●宇野先生との出会いは、40年前、日本青年会議所の経営開発委員会に出向した、京都会議の研修会でした。 以来、約40年間、毎月の講演会CDと毎週月曜日に送られるFAX での緊急レポートを受けて勉強させて頂きました。
 守屋山や諏訪大社の調査で伊那谷へ来訪された折には案内をいたしました。