本物の保守自民期待

20250718
長谷川幸洋 石橋文登 「参院選状況」

岡目八目「静かなる多くの保守が… 覚醒!始動!」

●世界が激動する潮目を目の当たりにして、日本の行く末を憂い、見ておれない国民が、いよいよ「政治家まかせ主義」からの大転換だ。本来あるべき、「政治家の品定め」が始まった。

●政治家は「日本国家の存続と繁栄」を具現化するのが使命だ。
 そのためには、多少の帝王学や政治哲学、品性を備え、私利私欲を捨て、政治に身を投じることが肝要だ。 

●しかし、地盤、看板、鞄を世襲で自動的に継承して、食いぶち稼ぎの為に、政治家家業の延命に腐心する「無責任政治家」が目に余る。 
 更に、この様な政治家に迎合しながら、政治を傍観してきた国民による「無関心時代」を終わらせなければならない。
 でなければ、戦後80年間、伏魔殿に迷い込んだ日本を救出することは出来ない。

●国民の中に、静かなる常識を持つ、多くの保守が、今、覚醒してきた。政治の大転換期の到来だ。 
 日本の危機を救う為に、政治には保守の大同団結が必要となる。
 それには、玉石混淆の自民党分裂が大前提となる。憲法、国体、国防、経済、外交、について、政治哲学を一致させた政治家が結集した本来の保守政党が望まれる。

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