まだ次が問題だ

20150906
松田学 山岡鉄秀 
「石破辞任だけでは足りない」

岡目八目「米国グローバリズムのコピーが日本グローバリズム」

●戦後80年、イルミナティ戦略によって浸透した米国従属政治が、良く分かる興味深い方程式の解説を配信します。
 「オバマ-バイデン-カマラハリス→岸田-石破-小泉」継投の意味

●アメリカではトランプによってイルミナティの計画は頓挫した。 
 ロックフェラーが率いたイルミナティの後継者となった「ジョージソロス」や軽井沢に拠点を持つ「ビル・ゲイツ」により、日本に本拠地を移そうとしているイルミナティの策略は成功するのか。 

●ご存知でしょうか、すでに、岸田ー石破ラインでビル・ゲイツに800億円の支援が決まってしまった。 
 自民党総裁選の分裂劇は、真の独立国家を選ぶか、又は、引き続きイルミナティの腰巾着となって、今後も奴隷生活を送るのか…
  天下分け目の一大事なのだ


分裂は真の保守への道

20250831
長谷川幸洋
「総裁選前倒しの踏み絵」
文化人放送局2 加賀孝英 山上信吾
「総裁選前倒し署名、実名公表で大波乱」

岡目八目「踏み絵」は自民分裂へ秀逸の一手

●自民党総裁選前倒しの賛否について、「国会議員は賛成の意思を署名捺印の書面にて本人提出すること」とし、更に、賛同した議員の実名公表を決めた。
 まさに、「踏み絵」である。

●一見、賛同者の判明で、森山-石破の自民党内閣の主要人事から外され、次回選挙の自民党公認も外されると予感させる脅しの一手である。
 国民より保身を第一に考える日和見議員にとって、総裁選実施に賛同しにくい場面であり、反乱分子の抑制策となり、森山-石破内閣続行を目論むものである。

●しかし「踏み絵」は、自民党構成員の態度の白黒が明確に仕訳できる点で起死回生の名手である。 
 また、自民党分裂の会心の一撃となる。遅かれ早かれこの自体を迎えなくてはならなかった。
 自民党は、保守と左派の混合政党だ。最近では、その政策に極端な違いが出て、LGBTQや夫婦別氏、減税、外交等、全く正反対の思考をもつ議員の寄り合い所帯になっていた。

●自民党に投票しても、全く支持出来ない方向に国が進んでしまう。
 世界もグローバリズムからナショナリズムへと新秩序への大転換が進む時代、日本の新時代到来のために、明確な方向性を示す政党が切望される。

何も知らされない

20250826
伊藤貫セミナー
「本当の世界、本当の日本」
★伊藤貫氏は40年間、日米欧の外交や情報の現場で働いた人間で、今その経験を明かす唯一の日本人だ。 じっくり聴くべき情報です。

岡目八目「アメリカのからくり→世界のからくり→日本のからくり」

●昔から、人間の理性を狂わせるのは「金、名誉、女」この3大誘惑だ。人間は何千年経っても根本で何も進歩がないバカである。 
 政治家、官僚、経済界、メディア、法曹界等、人間社会では一段階上を目指した時に、この誘惑が誰にも振りかかる。

●日本の政治が民意からかけ離れたのも、政治家や高級官僚の保身による日和見主義で、何者かに「忖度」を重ねた成れの果てだ。 
 育まれた道徳心や正義感の目盛りが、階段を登り偉くなる度に大きくずれて行く。

●結局、人生観や国家観に普遍の哲学や思想を持たない人間が、国民を指導するようになってしまう。
 もっと気付くべきは、情報源としてのメディアが正しく働かないから、国民がこの指導者達を見抜けないのだ。

●我々国民は、目先三寸の甘い汁に誤魔化されること無く、正しい情報で知恵を付けなければ国が亡ぶ。 私達や子孫達の日本は、真の独立国家では無いことを知るべきだ。


見えない中国

20250823
松田学 宮崎正弘「米中経済戦争の本質」

岡目八目「中国の実態経済」

●なかなか見えてこない中国情報だ。
 石破内閣では、岩屋外務大臣が訪中した際に、SNSでの中国関係の不都合な情報削減等について密約があったように漏れ伝わっている。
 情報統制が無くても、中国の実態はベールに包まれている。 ここに中国の実態経済について語ったものを配信します。


NHKも左傾メディア

20250819
虎ノ門ニュース須田真一郎 北村春男 石橋文登
「石破総理が問題発言連発・・・国を滅ぼすのは誰?」

岡目八目「左翼メディアが必至の攻防」

●NHKを含むオールドメディアの報道(テレビ 新聞)は、中立公正であるとは言い難い。恣意的な、どちらかと言えば左派的思考が色濃くなっている。 
 これは当然、左翼政権擁護を企むことで、日本の国体転換を目指す外国勢力と、その指示どおりに操られる日本人の仕業である。

●残念ながら、このような報道に関する批判は、公の場ではタブー中のタブーだ。仕返しが恐ろしいことは明白だ。 
 このようなオールドメディア批判が正々堂々と論じられる様になったのがSNSの普及だ。 しかし、ようやく最近になってのことで、国民全てが多角的な情報を求めている訳ではない。 
 テレビのワイドショウのシナリオ通りに受け答えするコメンテーターに惑わされる高齢者の多いことよ。

●国会では尚更、メディアの偏向報道、特にNHKを批判することは敬遠されてきた。
 しかし、今回の参院選比例区で100万票を獲得した、長野県出身弁護士 北村春男氏は正々堂々と持論を展開している。 
 人の顔色ばかりを気にして、一歩も踏み出せない国会議員を尻目にして、国家国民の利益を最優先にした信念は清々しい観がある。


トラ♥️プーチ

20250817
THE COER 及川幸久
「速報 トランプ-プーチン会談の成果とは」

岡目八目「トランプの擦り寄り、したたかプーチン」

●米露会談が8月15日にアラスカで行われた。
 しかし、この会談自体、 グローバリスト達から望まれるものではなかった。イルミナティの配下にあるメディアは一斉に、会談の避難や不毛の成果について世界中に報道を行った。

●この「岡目八目」では、以前から、トランプとプーチンの反グローバリズムでの協力関係を配信して来たが、今回の両者の対談で、その蜜月関係が世界に向けて明確にアピールされた。

●ウクライナ戦争を利用したロシア国体崩壊への画策は、イルミナティやそのメンバーの米国ネオコンなど軍産複合体にとって、戦争継続は最重要課題であった。

●今回の両雄の会談から、真実をどのように読み取るのか。会談後の記者会見では語られていない、独占インタビューからのフォーカスです。


有村治子流れを変えた

2025 0809
虎ノ門ニュース 須田慎一郎 有村治子
「自民党両議員総会 有村治子議長、立派!」

岡目八目「有村治子議長、救国の一撃」

●日本のジャンヌダルクが登場しました。 
 昨日の、自民党両議員総会の議長を務めた有村治子氏は、総会が1時間経過した時点で、起死回生の采配で、会の流れを変える、総裁選前倒しの方向を仕掛けました。
 当然、石破は憮然として「むかっ!」

●これにより、選挙管理委員会による総裁選実施に向けた動きが出てきました。
 「山が動いた」様な気がします。
 有村治子氏は、先日の参院選の比例区でようやく当選した。 国難を背負った自民党両院総会で、英断をもって、猛者達を説得した。

●当然、いろいろのしがらみがあると思うけれど、正に天命とも言える、自身の使命を果たしたのだ。全く、あっぱれである。 
 いざとなれば、長いものに巻かれ、意気消沈してしまうのは、普段は威勢のいい男なのかも知れない。


出鱈目関税外交

2025 0808
長谷川幸洋 【関税は15%“上乗せ”だった⁉】『勘違い政府が招く失態』

岡目八目「子供の使い、赤沢大臣」

●7月31日発令の大統領令では、関税は「15%上乗せ」だった。石破、赤沢の完全失敗だ。日本敗北。 
 赤沢が急遽渡米したが、大統領は国民に大々的に報告した後なのだ。

●ぼけた大臣は仕方ないが、お付きの外務、財務等の官僚は何やっとった。さらに、80兆円の投資にも不思議な交渉と言わざるを得ない。明かされない、ウラがある。

●本日、自民党の両議員総会だ、自民党よ、あんたら、目の前の危機!分かっとるのか?こんな政府では国益は守れない。

●「諸君!、狂いたまえ!」今動かなければ、いつ動く。
バッチを付けたからには、私欲を捨てて、国民の為に、為すべきを為せ!


自民外交の体たらく

20250802
PIVOT 山上信吾 前オーストラリア大使
「民意無視の内閣を倒閣出来ない自民党…総理居座り」
PIVOT  佐久総合病院 肝臓外科医学博士 尾形哲新説
「20代の肝臓は取り戻せる」

岡目八目「民意無視クーデターもの」

●そもそも石破総理は、民意で選ばれていない。自民党の長老の談合で、操りやすい、都合のいい人間が据えられただけ。 
 国民は、議員は選べるが総理は選べない。国民からは直接手の届かない所に、最高権力者の総理がある。

●国民と議員と総理の間に、日和見議員の集まりの「政党」がある。問題はここだ。 
 政党が民意と直結したら、レスポンスのいい判断で政治が行われる。はず…。
 だが今、遠い闇の中で、自民党議員にも知らされない政策が行われ、民主主義とは程遠い。国民は蚊帳の外。今の政治システムの限界だ。

●「国士よ出てこい❗」 分かった様な振りをする政治家…、そんな柔な者じゃなく、この有事に身を呈して行動できる「豪傑」がいい。

●「諸君 狂いたまえ」明治維新前夜、吉田松陰が松下村塾の門下生に飛ばした檄である。当時は天下分け目の戦いが迫った。 
 世界は反グローバリズムで新秩序を構築しようとしている。今や日本も、戦後80年のGHQ 支配の呪縛から逃れ、真の独立国家として生まれ変われるかの瀬戸際なのだ。

 https://www.youtube.com/live/DUj2WdxKuVM?feature=shared る」 https://youtu.be/6Sqfr2us9ts?feature=shared

「保守政党」参政党

2025 073
参政党ニュース 「世界の潮流、反グローバリズム」

岡目八目「日本の保守の受け皿になるか」

●世界は反グローバリズムのナチョナリズムへ。これに順応して、岩盤保守の期待を増幅している、活気ある若い政党が揚々と動き始めた。
 一方、屋台骨が老朽化した自民党は、国家観や政治哲学が真っ向から対立する政治家の内紛で、迅速な国家運営や外交が滞ってしまう体たらくを見せている。

●世界の政治の流れは、グローバリズムからナショアリズムへと明確に転換している。
 しかし自民党は、従来通り、保守と左派の曖昧さで調整した、その場しのぎの政治を演じている。
 ただただ、自民党ブランドだけを頼りに、確固たる国家観も、覚悟もなく家業延命が最優先の政治家集団に見えてしまう。

●自民党は、憲法改正が党是であることも忘れて、完全に表と裏の二つの顔をもつ擬装保守政党に成り果てた。党の主張が分かりにくいゆえに、国民の不信を買っている。
 「同じ屋根の下の犬と猿」は、キッパリ袂を分かち、旗色鮮明にしなければ、国民はそこに集まる政治家も信頼することは出来ない。

●日本人の高潔な道徳の基本は、「恥(はじ)」である。「はずかしい」行いをいましめたのが日本の教育の原点である。恥ずべき行いは厳重に自戒させられたのが日本の家族である。 
 潔い出処進退は高尚な人間のバロメーターであるし、国を預かる総理がアホなら取り巻きが身を挺して進言しなければならない。