罠に嵌った日本

2025 0513
宇野正美「日本は無防備」

岡目八目「情報音痴、無関心、無防備」

●真実の情報を知らされないつんぼ桟敷で、政治家や企業家は利権の罠に落ちて快楽に酔い、国民は目先三寸の私利私欲に夢中になった。
 高尚な政治課題から目を背けた政治家や官僚、また、これらの所行に無関心な国民が多くなれば、その国への侵略は、戦う前から勝敗は明白だ。

●更に、日本国家の歴史伝統文化を重んじる、多くの、しかし、静かな常識的社会人をないがしろにして、家族別氏やLGBTQ等、少数のエゴを社会規範とする政治が進めば、最終的には、国家の弱体化へ進むことは明白だ。
 これは偽善的民主主義と言わざるを得ない。

●グローバリズムに反対するナショナリズムが、世界の所々で芽を出しつつある。
 トランプ、プーチン、安倍晋三は、それぞれの国家の歴史文化伝統を重んずる、ナショナリズムで気脈を通じ合っていた。
 安倍総理は暗殺された。トランプ、プーチンも油断は禁物。今、心ある政治家、官僚、国民の覚めた見識と胆力が求められる。
 日本、がんばれ!

宇野正美 9年前のまだまだ元気な講演から一部抜粋 


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