学校給食センター建設工事も工程の90%を超え、2月末完成を目指して、最終段階の備品設置が進んでいます。衛生管理を徹底し、最新鋭調理機材が揃う現場を視察しました。
内部概要を画像にて紹介しますのでご覧ください。






















世界秩序の大転換期に玉石混淆のSNSからお勧め情報
学校給食センター建設工事も工程の90%を超え、2月末完成を目指して、最終段階の備品設置が進んでいます。衛生管理を徹底し、最新鋭調理機材が揃う現場を視察しました。
内部概要を画像にて紹介しますのでご覧ください。






















平成12年~13年生まれの20歳から21歳となる方の成人式が、1月2日に文化館で挙行されました。新成人の皆さん、また、ご家族やご関係の皆様には心よりお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。期待がふくらむ将来への無限のご成長と益々のご健勝をご祈念申し上げます。
今回の成人式の対象者は、106人で飯島中学校卒業生は95人、町内転入者は11人でした。コロナの状況下で約60名程の出席者でしたが、実行委員会の皆さんのご努力で楽しい雰囲気の中で、記念の日が盛り上がっていました。












飯島町から成人者へ記念品
〇PCR検査
〇成人式メモリアルDVD
〇記念写真
成人者から飯島町へ記念品
〇CD/DVDデュプリケーター
あけましておめでとうございます。
皆様には、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
日頃より、多大なご支援、ご高配を賜りまして心から感謝申し上げます。また、それぞれの分野と地域で、飯島町の発展のためにご活躍いただいておられますことに、重ねて敬意と感謝を申し上げます。
現在、新型コロナウイルスは、小康状態となっていますが、経済活動等による影響を受けられた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
さて、新年にあたって、昨年のコロナ感染症対策をはじめとした、各種政策につきまして、町政報告として、ここに振り返らせていただきましたのでご覧いただきたいと思います。
本年も、自らが先頭に立ち、未来に希望が持てる飯島町を目指して参ります。皆様の一層のご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。
皆様にとりまして、本年が、良き年でありますように心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。
■さて、当町に於いては、2年越しとなる新型コロナ対策を喫緊の課題として、最優先で取り組んで参りました。特に、多くの方に関心の高いワクチン接種については、昨年11月末をもって、希望者全員の接種を完了致しました。
■高齢者から順番に予約不要で接種出来る方法は、飯島方式として、近隣からも高く評価を頂きました。これはひとえに、冷静にご対応頂いた皆様方のご協力によるものです。間もなく始まる3回目のワクチン接種の希望者にも、同様の方法で実施して参りたいと思います。
■さらに、経済活動や社会活動の自粛要請についても、真摯に受け止めて頂き、飯島町は上伊那管内で、最小の感染者数に抑制することが出来ました。ここに改めて、町民の皆様方のご理解とご協力に心から感謝申し上げる次第です。


■しかし、コロナ感染が第5波の長期に及ぶことにより、経済や社会生活に多大な影響が広がりました。この情勢下で、3度の「くらし復興券」発行や各種経済支援、福祉支援、感染防止機器の整備等々に、スピード感を持って対応して参りました。費用については、国や県の支援を含めて、約18億円超の事業を予算化して実施したところです。
■現在では、コロナ感染も小康状態ですが、新種のウイルスも出現しています。今後、恐怖感を先行させることなく、正確な情報を見極めて、落ち着いた対応を心掛けたいと思いますので宜しくお願い致します。


■一方、町長2期目のマニフェストや第6次総合計画に定めた目標に向かって、飯島町の将来を見据えた事業も確実に推進して参りました。
約7億円を投じた学校給食センター新築工事は、この春に竣工で、生徒の800食を供給する他、食育や災害時に対応した機能も備えます。さらに、小中学校のICT教育機器の充実、中学校吹奏楽部の楽器全て更新し、音楽村構想にふさわしい教育環境を整えました。
■また、本郷運動場トイレ、県の支援による道の駅花の里トイレ改修や、約40年を経過する飯島体育館のフロア張替えや更衣室トイレ等の大規模改修工事、飯島小中学校グランドの屋外トイレ新設、与田切公園キャンプ場のトイレ改修も3月完成を目指して実施しています。
■さらに、新しい生活様式を踏まえて、庁内情報システム構築、ワーケーションやテレワーク等、デジタル社会への対応を進めるとともに、農業基盤整備、町道南田切線改良工事、橋梁修繕等、インフラ整備を進めて参ります。
■以上を含む令和3年予算は、教育福祉増進事業に約40億円、産業振興事業に約12億円、与田切左岸のサイクリング道路新設や広域農道与田切橋から七久保柏木までの歩道設置は国県事業が進み、その他インフラ整備事業に約7億円の事業を実施しています。


■飯島町の重点プロジェクトである「環境循環ライフ構想」は、2年前に農水省幹部に、昨年は環境省の幹部に直接説明する機会を得ました。この構想事業は、11月発足した岸田内閣が進める「デジタル田園都市国家構想」や「農山漁村発イノベーション事業」を先進的に取り組んだものとして、2省庁より高い評価を頂きました。特に農水省には、飯島町職員の派遣を受け入れて頂き、構想事業推進の研修や調整のご指導を願っているところです。
■飯島町のような地方の弱小自治体が、自前の資源と地元民の知恵や技術を駆使した、創造的な魅力を発信する事業は、新しい農業価値の創出、新しい体験観光の創出、新しい移住定住へのアプローチ等の観点から、他町村にも紹介すべき事業として注目されています。
■「環境循環ライフ構想」事業の4本柱である①与田切水力発電、②バイオマス発電については、調査研究を深めながら事業環境整備を進めています。また、③アグリイノベーション2030については、若き農業経営者や女性農業経営者育成の観点から拠点整備を進めます。④飯島流ワーケーションは、宿泊拠点となるトレーラーハウスの設置完了を受けて、都市企業との関係を構築しながら事業開始し、体験プログラムの品質向上を目指します。


■また、本年は特に、「ストップ人口減少の基盤強化」として、①生活必需品を町内のお店で購入する地元滞留率向上のための流通業誘致。②スマート農業など次世代へ繋ぐ農業拠点も視野に入れた、本郷島河原地区の土地改良計画着手。③飯島流ワーケーションやテレワークで体験観光を稼働させた交流人口の創出。④JA選果場跡地の再整備支援や企業誘致の推進。これら実現に向けた対策を強力に進めてまいりたいと思っています。
皆様には、それぞれのお立場で、事業推進に関わるご協力やご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、益々、ご健勝にてご活躍されますようお祈り申し上げます。











画像説明
上部左から、アグリの丘ポピーのお花畑、アグリの丘フジバカマとアサギマダラ、
いいじま森の会クロモジ製品販売会、ラブリーフェスタ開催、
りんりん祭の風鈴展示、産業祭のドライブスルー市、
小学生町長室訪問、国交省のヘリで与田切上流崩落地視察、リモート会議の様子、
移動知事室をお出迎え、千人塚の四季彩プロジェクトで桜移殖
飯島町第6次総合計画、8基本構想の初年度となる、令和3年9月末現在の補正予算を含む、主な事業を記載しました。令和3年度分の新型コロナ感染症対策事業については、上記とは別に記載してあります。


令和2年度一般会計の決算は、新型コロナウイルス感染症の拡大対策を優先課題に、また、第5次総合計画の最終年度として各種事業に取り組んだ結果、歳入総額は66億8717万円、歳出総額は64億4813万円となり、前年度を大きく上回る決算規模となりました。




冬の風物詩イルミネーションが、飯島駅前から広小路にかけて心温まる光を放っています。先週から作業が始まり、飯島区会、町の駅運営委員会、また、その他多くの地域の方々等で「イルミ作り隊(新井隊長)」が新たに結成されて、その思いが結集して幻想的な世界を浮かび上がらせています。

コロナも安定した状況になりました。是非、ご家族連れで街に繰り出してご覧いただきたいと思います。製作者の皆さん達は、子供達に楽しんでいただき、おさな心に良き思い出が残ることを心より願っています。



桜で有名な千人塚の復活を願う、「千人塚四季彩プロジェクト」は本年で3年目を迎えます。
かつて、七久保の有志が桜の名所となるようにと熱き思いで植栽した桜(ソメイヨシノ)が、80年を過ぎて代替わりの時を迎えました。
令和元年から弱った老木を除去して、毎年50本づつの新しい桜苗(ジンダイアケボノ)の植樹作業が行われています。この作業には、町内外の方々や家族が参加して、それぞれの思いを込めた記念樹となるようにと大勢の方が集まりました。
最終年となる3年目のこの日も、150人を超える参加者により50本の桜苗の植樹を行い、計画通りの代替わり150本を達成しました。










商工会、JA上伊那飯島支所、飯島町が協賛して「いいちゃん産業祭」が開催されています。コロナ禍を考慮して分散方式とし、会場は飯島町全体をステージに農業体験や工場見学、ドライブスルーによる物販など盛り沢山な企画が11月3日から11月30日に渡って計画されました。
農業体験や工場見学などは新しい試みですが、仕事の現場でモノづくりの臨場感迫る体験が出来たことと思います。特に、将来を託す子供達には飯島町の頼もしい一面を感じてもらえたのではないかと期待しています。






トレーラーハウス5棟が春日平に搬入されました。設置工事後に玄関デッキを整備して、上下水道や家財用具一式を準備し田園宿泊施設の完備となります。これと並行して、本事業の推進協議会が設置され、飯島流ワーケーションの本髄となる農業体験や地域の文化、自然体験を組み合わせた滞在プログラムの策定会議が開催されています。これが将来の成否を分ける最も重要なポイントとなります。

1年半から2年の長きに及ぶコロナ禍で、生活様式の変化や企業のテレワーク推進等の時代変化を受けたワーケーションが各地で注目を集めています。しかし、飯島町では2年前から先進的に着目し計画して政策的な手配を地道に準備してきました。特に、他とは違う飯島ならではの特色ある価値やサービスを提供することを主眼に置いて、自然環境を活かした「癒し、熟成、スローライフ」をテーマに、地域の方々が得意な分野で一緒に参画して活躍できるプログラムの提供を目指しています。農水省や環境省では飯島流ワーケーションを含めた環境循環ライフ構想についてモデル的事業として注目をしています。

順天堂大学所属の千葉先生は、唾液のアミラーゼの量からストレスや幸福度を数値化する研究を推進しています。特に農作業はストレス解消の効果があるといわれていたのですが、このことを数値化して作業前後の値を比較することに成功しました。
ワーケーションにこのストレスチェックを導入して、利用者のストレス度に合わせた農作業プログラムを提供したり、地元食材を提供するのは飯島流ワーケーションが日本で初めての試みになります。





ワーケーション推進協議会のメンバーは、自分のストレス度計測を実体験しながら、ツアープログラムを考察したり、ターゲットとする利用者などをイメージしました。
今後、プログラム策定会議が頻繁に開催されると同時に、トレーラーハウスの町民向け見学会なども予定されていますので参加してみてください。
長野県の元気づくり支援金を利用した飯島町の魅力発信について、約1年間モニター体験した都市企業の女性社員さん20名からのプレゼンテーションを開催しました。



テレワークが恒常化する生活様式の変化に、ワーケーションの重要性やその魅力を感じている中で、飯島町の自然とそこに住む人々の魅力や農業への理解を深めたことや飯島町の可能性を熱心にリポートしていただきました。
また、近隣ファミリーへのワーケーションや、農産物の販売アイデアなど多角的なプレゼンを頂きました。
今後の交流の促進や相互の関係性の深化を期待します。
天竜川上流直轄砂防事業促進期成同盟会では国土交通省の砂防部長をお招きして砂防勉強会を開催しました。三上砂防部長は天竜川上流河川事務所長として当地の砂防治水事業にご尽力いただいた深いご縁があります。この地域に天上の事務所があり、その所長経験者が国土交通省の砂防部長となるケースは度々あり、天竜川流域砂防事業を促進するに心強い限りであります。



<1>飯島町からは与田切川・中田切川流域の治水砂防工事が順調に進み地域の安全が図られた。しかも、この砂防整備された親水公園を利用したウォーターパーク構想を推進する中で、ワーケーションの自然体験も組み合わせて、癒しの場所としての観光資源に有効利用する計画であることを説明し感謝を申し上げた。また、今後の両河川の天竜川合流までの下流域の砂防工事促進をお願いした。
<2>国交省からの情報により、町民への「避難指示」を躊躇なく発出したいが、夕暮れ以降の避難行動は危険であること、一人暮らしの高齢者などは避難までに時間を要するなどから、町民への「避難指示」は、避難準備の時間を考慮して出来るだけ午前中に出したい。例えば12~20時間後の雨量を予測する中で早い段階での情報提供をお願いしたい。






