この春、飯島中学校吹奏楽部の楽器全てを新品に更新しました。長い間、修理しながら大切に使い込まれてきた楽器でしたが、一斉に新調して、部員も心機一転の部活動が始まりました。
そして、11年ぶりに、今回の南信大会で金賞を獲得することが出来て、県大会出場を果たしました。おめでとうございます。
その練習風景を見学して来たので動画をご覧ください。
中田切・与田切部会
伊南地域総合開発期成同盟会の中田切・与田切部会総会(飯島町、駒ケ根市、中川村で構成、会長は飯島町長)が飯島町文化館で開催されました。(大田切部会は駒ケ根市、宮田村で構成)本会は3年ぶりの開催で、関係市町村の役員構成も大きく変更がありました。この間の国県の事業経過や本年度の事業について確認しました。

R3年度国交省への緊急提言



R3国県の主な事業

天竜川上流河川事務所関係


砂防堤防の働き




林野庁関係


上伊那振興局林務課関係



国交省天竜川上流関係








ポピー祭り
6月12日(日)アグリの丘ポピー園でポピー祭りが盛会に開催されました。3年に渡るコロナ禍で、大勢のお客様を招いてのイベントを開催することが出来ずに、丹精込めたポピー園もその苦労が報われずに残念な思いが続いていました。
しかし、ことしは、5月末にコロナ警戒レベルが3に下がりました。急遽、イベントを開催することが決定し、その協力者も急仕立てで集まり、出来ることを精一杯やってみようと各種催しが計画されました。
この日は、アグリネーチャー付近は午前も午後も、人出が途切れることなく賑やかな一日でした。








ポピー開花<動画>
アグリの丘花クラブの皆さんが丹精込めたポピーが今年も見ごろを迎えました。「アルプスのお花畑」を目指して、毎年、ポピー園が拡充整備され、訪れる常連様も増えてきました。
小川のせせらぎや、そこを渡る橋も設置されて、ポピー園の雰囲気を清涼感のある心地良いものに演出しています。目を転じると、一面のポピーの向こう側に、南アルプスの山並みが広がり雄大さも感じます。
3年に渡る、コロナ禍で、せっかく丹精したポピー園も、多くの方を積極的に招くことが出来なくて、苦労が報われないこともありました。今年は、6月12日にポピー園で飯島町営業部有志が協力してイベントが開催されます。急遽、コロナ警戒レベルが3となっての、急ごしらえのイベントですが、出来るだけ大勢の方にポピー園をご覧いただきたいと思います。






上伊那植樹祭
令和4年度の上伊那郡市植樹祭が宮田高原キャンプ場で開催されました。上伊那の市町村の関係者約130名が参加して、レンゲツツジ1000本を植樹しました。
毎年恒例のこの植樹祭は、上伊那の各市町村を回り番で会場として開催されます。久しぶりに訪れた宮田高原は、絶好の植樹祭日和に恵まれ、伊那谷を一望する絶景が広がり、背後には中央アルプス駒ヶ岳が迫る迫力が感動的でした。
50年ほど前、初めてのスキーを宮田高原で楽しんだのですが、このスキー場もその後、牛の放牧地となり、さらに、キャンプ場と変遷したそうです。現在もキャンプ場として人気があり、レンゲツツジの名所となるようにとの思いを込めて、今回の植樹祭会場となりました。








国スポ大会旗<動画>
2028年長野県で開催する、第82回国民スポーツ大会のホッケー会場にエントリーした飯島町は、長野県準備委員会第6回総会にて正式選定され、長野県知事から大会旗が贈呈されました。
長野市のホテルをメイン会場にして、オンラインによる総会が開催され、280名の関係者が参加し、その席で、ホッケー会場に選定された駒ケ根市と飯島町が紹介されました。
また、同時に、大会のロゴデザインも発表され、応募者への賞状が授与されました。

ホッケー会場は、駒ケ根市がメイン会場、飯島町がサブ会場となり飯島町は柏木グランドが選定されました。今後は、大会開催に向けて人工芝などの会場整備が進められます。
国民スポーツ大会が当町で開催されるのは初めてです。町民の皆さんのご理解ご協力を頂いて、長野国体を成功させ、町のスポーツ文化向上を図る機会になればと願います。




水防演習<動画>
国土交通省中部地方整備局主催の上伊那、下伊那、諏訪の合同水防演習が飯田市川路をメイン会場に伊那サブ会場と連携して盛大に開催されました。消防団員約700名、国交省、自衛隊、警察、市民団体、行政関係者を合わせると約1800名が参加しての大規模な演習となりました。
演習内容は、災害発生の72時間前からを想定して、時系列を追っての64項目にわたる訓練が展開されました。

飯島町消防団演習<動画>
木流し工の実演










プロフィールに投稿追加
プロフィールページに経歴情報を追加投稿しました。NPO法人伊那里イーラが開催した農業塾のほか、まちづくり事業の紹介や、モンゴルでのJICA支援の開発途上国支援事業を紹介しています。

プロフィールでもっと詳細に ↓ ↓ ↓
iiネィーチャー春日平open
飯島流ワーケーションのメインステージとなる「iiネーチャー春日平」がオープンしました。地元の春日平自治会にもご協力を頂いて、宿泊施設のトレーラーハウスが5基新設され、一帯には植樹が施されて準備が整いました。

コロナ禍で、新しい生活様式やテレワークなどの新しい働き方が格段に進歩しました。その影響で、地方や田舎への関心が高まっています。都会の雑踏を離れた、「癒しの空間」が求められています。
飯島町の四季を通じての農業体験や、そば打ちやわら細工等の地域文化体験、更には、身近な山河を散策する自然体験をプログラム化して提供する「飯島流ワーケーション」がいよいよスタートします。

体験プログラムを案内するのは、地元のみなさんです。普段着の言葉で飯島町の暮らしぶりを語ってみてください。持ち前の趣味や、地元のおいしいものの話は、都市生活者から見れば「目からウロコ」状態です。これで癒されるのです。


飯島流ワーケーションは、環境循環ライフ構想の4本柱の一つです。飯島町の誇れる自然環境から授かる水資源、森林資源、農業資源、そして、この環境で生活する人々の知恵をもっと地域経済の資源として利活用する事業が環境循環ライフ構想です。
飯島流ワーケーションは、地域の人が資源。地域の人が主役です。


千人塚で結婚式
千人塚と中央アルプスを背景にしたダイナミックなステージで結婚式をしてみませんか?千人塚公園の指定管理者である紡縁社と、結婚式をプロデュースするハレトケト社が協力して、アウトドアウエディング事業をスタートしました。

松本や諏訪へ行かなくても地元で結婚式が出来ます。最近の結婚式は小規模化していて、華やかさより意外性の満足度が高い結婚式を望むカップルにお勧めです。先日、本番さながらに模擬結婚式が行われました。
千人塚公園を舞台に新しいビジネスが生まれました。若き経営者が互いの強みを融合させて、新しいビジネスにチャレンジすることは、近年の経済の閉塞感を打ち破るモデルケースになると思います。



