百閒ナギ崩落対策合同会議

 昨年発見された中央アルプスすり鉢窪亀裂について、その後の経過観測の状況を情報共有するための、百閒ナギ崩落対策合同会議が開催されました。国交省や林野庁による観測機器の設置により、詳細な亀裂の状況が説明されました。他の小さな亀裂も確認されましたが、これも災害に及ぶ緊急性はなく、今後の引き続いての経過観測が重要であることを認識しました。下流域では伊那建設事務所による砂防堤防の浚渫の報告がありました。鉢窪への立ち入り禁止や、与田切川上流部への侵入注意喚起は継続されます。

国交省、林野庁、長野県、飯島町、地域住民関係者で公開で行われた会議の様子
国土交通省天竜川上流河川事務所による説明
国交省天上の説明
林野庁の経過説明
飯島町の経過説明
会議場の様子

農業問題で宮下代議士と懇談

 政府の農業政策について、自民党政調会長代理、そして、農林部会長でもある宮下一郎代議士に懇談要請をしたところ、衆議院予算審議中でご多忙中にもかかわらず早速の対応をしていただきました。衆議院議員会館の会議室をご用意いただき、午後4時から約1時間半にわたり政府の農業政策について熱心な質問に対し丁寧な解説をしていただきました。飯島町からは農業関係役員の方々と役場職員が参加しました。

宮下代議士に町長から農業団体の要望書を渡しました
宮下代議士より丁寧な解説をお聞きしました
衆議院第一議員会館の会議室で熱心な懇談が行われました
飯島町の農業関係役員さんも熱心に質問されました
農業問題で1時間30分しっかり懇談していただきました。代議士にはお忙しいところありがとうございました。

むら夢楽塾開催

 恒例のむら夢楽塾が開催されました。高齢化や後継者不足。そして、農業資材の高騰など、農業を取り巻く環境は非常に厳しく、儲かる農業の「いとぐち」を探る情報収集の場となりました。また、女性の職業の選択肢に農業を加えることを推進するレディースファームのスタートアップにもつながりました。

新しい農業生産事業や商品開発を展開する高橋さんの講演
女性ならではの商品開発や6次産業化を進める寺田さんの講演
昨年5月に寺田農園を視察してきました。女性目線での商品開発の現場を学びました。
若い世代が農業に挑戦しています

ランドセル贈呈

  今年新一年生になる保育園児にランドセルが贈呈されました。まだまだランドセルの方が大きいけれど、直に小さくなるよ・・・

教育長からランドセルが贈呈されました
飯島小学校での贈呈式
七久保小学校での贈呈式

七小6年PRショップ

 七久保小学校の6年生による「地域との関りを深める」勉強の一環として、地域の特産品をPRし、販売する活動が七久保の道の駅花の里で行われました。

道の駅花の里で七小6年生によるPRショップ
地域で生産される商品のPRと販売を行いました

看板を用意して積極的に呼び込みも

謹賀新年2023

 本年も宜しくお願い致します。
 飯島駅前、広小路のイルミネーションが冬の風物詩として定着しました。

飯島駅前のイルミネーションツリー
飯島広小路のイルミネーション
飯島広小路のイルミネーション

「みまもりざくら」2世へ

 飯島小学校の校庭の桜「みまもりざくら」が、約70年間、子供たちを見守り続けて、この度、寿命を全うして伐採されました。
 昭和27年3月3日、飯島中学校から出火した火災は、強風にあおられ校舎を焼き尽くし、隣接する飯島小学校に延焼し、小学校のほとんどを焼失しました。この激しい火災の中で、奇跡的に一本の桜の樹が残りました。
 その後、平成13年の児童会で「みまもりざくら」と命名されました。しかし、現在では大火から70年が経過し、周囲の環境変化や土壌の悪化に伴い、年々樹勢が衰えて、枝の落下が発生したため、今後の管理問題や事故発生を考慮して寿命と判断され、やむを得ず伐採となりました。
 ところが、この「みまもりざくら」の苗木が立派に成長していて、2世として、引き続き生徒たちを見守ってくれそうです。

お別れの会
生徒代表お別れの言葉
生徒の寄せ書き

「みまもりざくら」の苗木が成長していて2世のお披露目式