昨年発見された中央アルプスすり鉢窪亀裂について、その後の経過観測の状況を情報共有するための、百閒ナギ崩落対策合同会議が開催されました。国交省や林野庁による観測機器の設置により、詳細な亀裂の状況が説明されました。他の小さな亀裂も確認されましたが、これも災害に及ぶ緊急性はなく、今後の引き続いての経過観測が重要であることを認識しました。下流域では伊那建設事務所による砂防堤防の浚渫の報告がありました。鉢窪への立ち入り禁止や、与田切川上流部への侵入注意喚起は継続されます。






世界秩序の大転換期に玉石混淆のSNSからお勧め情報
昨年発見された中央アルプスすり鉢窪亀裂について、その後の経過観測の状況を情報共有するための、百閒ナギ崩落対策合同会議が開催されました。国交省や林野庁による観測機器の設置により、詳細な亀裂の状況が説明されました。他の小さな亀裂も確認されましたが、これも災害に及ぶ緊急性はなく、今後の引き続いての経過観測が重要であることを認識しました。下流域では伊那建設事務所による砂防堤防の浚渫の報告がありました。鉢窪への立ち入り禁止や、与田切川上流部への侵入注意喚起は継続されます。






政府の農業政策について、自民党政調会長代理、そして、農林部会長でもある宮下一郎代議士に懇談要請をしたところ、衆議院予算審議中でご多忙中にもかかわらず早速の対応をしていただきました。衆議院議員会館の会議室をご用意いただき、午後4時から約1時間半にわたり政府の農業政策について熱心な質問に対し丁寧な解説をしていただきました。飯島町からは農業関係役員の方々と役場職員が参加しました。





恒例のむら夢楽塾が開催されました。高齢化や後継者不足。そして、農業資材の高騰など、農業を取り巻く環境は非常に厳しく、儲かる農業の「いとぐち」を探る情報収集の場となりました。また、女性の職業の選択肢に農業を加えることを推進するレディースファームのスタートアップにもつながりました。






今年新一年生になる保育園児にランドセルが贈呈されました。まだまだランドセルの方が大きいけれど、直に小さくなるよ・・・



七久保小学校の6年生による「地域との関りを深める」勉強の一環として、地域の特産品をPRし、販売する活動が七久保の道の駅花の里で行われました。



飯島町環境保全審議会からの答申を受けました。

今年も町民の生命財産を災害から守ります。「安全安心」の要。縁の下の力持ちです。恒例の出初式が挙行されました。





本年も宜しくお願い致します。
飯島駅前、広小路のイルミネーションが冬の風物詩として定着しました。



飯島小学校の校庭の桜「みまもりざくら」が、約70年間、子供たちを見守り続けて、この度、寿命を全うして伐採されました。
昭和27年3月3日、飯島中学校から出火した火災は、強風にあおられ校舎を焼き尽くし、隣接する飯島小学校に延焼し、小学校のほとんどを焼失しました。この激しい火災の中で、奇跡的に一本の桜の樹が残りました。
その後、平成13年の児童会で「みまもりざくら」と命名されました。しかし、現在では大火から70年が経過し、周囲の環境変化や土壌の悪化に伴い、年々樹勢が衰えて、枝の落下が発生したため、今後の管理問題や事故発生を考慮して寿命と判断され、やむを得ず伐採となりました。
ところが、この「みまもりざくら」の苗木が立派に成長していて、2世として、引き続き生徒たちを見守ってくれそうです。







