樹齢1800年の大杉

根羽村の大杉樹齢1800年

長野県第1位の巨木。根羽村「月瀬(つきぜ)の大杉」は樹齢1800年、目通りの幹回りは14メートル、樹高40メートル。国の天然記念物に指定されています。裏側にある中ほどの折れた枝部分(下画像右側矢印)で樹齢300年だそうです。
根本は二股に分かれていますが、今もなお枝葉は青々と茂り圧倒的な存在感があります。見上げていると「ビビビッ」とパワーを注入されて、長き時の中に吸い込まれていくように感じます。強力なエネルギーを発しているのかもしれません。
屋久島のパワースポットでなくとも、長野県根羽村に良きパワースポットがありました。

林業で生きる根羽村

長野県町村会の経済産業部会が根羽村で開催されました。根羽村は国道153号線の長野県最南端で愛知県豊田市と隣接しています。大久保村長は長野県庁まで3時間半、愛知県庁まで1時間半が口癖です。毎回、町村会の会合は長野市で開催されますが、本当にご苦労様です。飯島町から根羽村までは1時間ちょっとでした。


根羽村は独自の森林組合を持つ程の林業の村です。輸入木材が入手困難となった今日、国産材の利用に注目が集まっています。森林資源豊富な根羽村では、独自の製材工場で杉を壁板に加工した製品が人気で、ガッチリ!
また、村施設の暖房には木質ボイラーが効率よく使用されていました。

杉の壁板製造工程

役場もふんだんに地産の木材を利用しています。エントランスのベンチ、役場庁舎住民課、議会施設。
根羽村にも、もれなく道の駅があります。その名もなんと、「ネバーランド」。
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