みんな待ってた「フェスタ」

ラブリーフェスタ会場

第1回「いいじまラブリーフェスタ」が飯島グラウンド+小学校校庭で開催されました。
夏休みの子供たちに楽しい思い出を・・・飯島町商工会青年部の熱い思いを実現するために、多くの町民が賛同し参加協力して盛大に開催されました。「お陣屋祭」や「あんどん市」が終了してから久しぶりのイベントで、飯島町に活気あるお祭りが戻ってきました。

大成功を喜ぶ実行委員長

コロナ禍にあって、計画、準備段階では大変な苦労がありました。コロナ感染対策について、長野県と相談して綿密な計画を立案し、実行委員会や協力スタッフ、そして、お客様への周知徹底を図らねばならないことが、通常のイベントに加えてのミッションとなりました。
これらの課題を乗り越えて、郷土愛を育む大イベントにチャレンジした飯島町商工会青年部に敬意のエールを送りたいと思います。
飯島名物元気玉、ラブリーフェスタの大成功を祝って、
祝砲3連発。「どっかーん」 「どっかーん」 「どっかーん」 !!!

入場登録の受付は長蛇の列

3カ所の受付では、手指消毒、検温、氏名住所登録してからリストバンドをつけて入場です。南入口では、梅戸神社の方までの列ができて、お客様を待たせてご迷惑をおかけしましたが、コロナ禍であることを理解してくれて、みんなに協力していただきました。

グラウンドいっぱいに広がった会場で
30店舗の出店も大盛況

会場の楽しみは、やはり、お祭り気分を味わえる出店です。企画に賛同していただいた方による出店は30店舗と賑やかになりました。町外からも参加していただきました。
レベル3であれば会場内での飲食もOKということで、幸いに、子供はもちろん大人も楽しめました。

ステージの演目も盛況

特設ステージでは、9グループによる演奏やダンスなど多彩なパフォーマンスが展開され、賑やかな雰囲気を盛り上げて頂きました。

大人気「ウォーターパーク」で水遊び

水鉄砲もって集合!

商工会青年部が主催するフェスタのメインイベントは、飯島町消防団にも協力していただいた「ウォーターパーク」です。夏のイベントらしく、子供たちは親に買ってもらった水鉄砲と着替えを持って、やる気満々で会場にやってきました。鬼退治の水合戦が始まります。

一時、夕立に見舞われましたが、お客様はテントで雨宿りして会場に残っていただけました。逆に、昼の酷暑も和らいで、納涼フェスタとなりました。8時からは花火大会で締めくくり、好評だったフェスタを終了しました。皆さんご苦労様でした。来年も、さらに良きフェスタとなるよう期待しています。こういう行動力のある若者がいる飯島町の未来は頼もしいですね。

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