20251121
岡目八目
「世界新秩序のパワーバランスと日本の立ち位置」
3連休に必見の最新情報2件
NO.1 「中国人エコノミストの見方」
●台湾有事の高市総理国会答弁は独立国家なら当然の見解で、普通、他国から何も指摘は受けない。 しかし、中国共産党はしたたかで三国志以来の謀略の国である。中共の描く世界構想(中華思想)の中で、粗暴な言動や些細な仕草、マスメディアや媚中左派への諜報活動等々を通じて、どのような謀略がその向こうにあるのか…。分析していなければならない。
●下級のチンピラ役人の口車に乗って、目先の騒動に右往左往するのは何の利益にもならない。 日本は真の独立国として、激変する世界新秩序の中で、確固たる存在位置を描た戦略を持っているか…。ここが一番の問題だ。
●日本は、口先だけで正論を言い放つことは出来るが、世界各地の戦争を見ても言葉だけで解決するようなフェーズではもはや無い。
●「己を知り敵を知れば百戦危うからず」冷静に中国共産党の狙いを分析する必要がある。
楽待 須田慎一郎 柯隆(在日中国人エコノミスト東京財団政策研究所首席研究員)「中国人が語る中国の内情」
