20251121
岡目八目
NO.2「日本=媚中❌ 拝米❌ 独立⭕=核保有」
●アメリカ、ロシア、中国のパワーバランスが微妙に動いている。 圧倒的なパワーを誇示した米国の盾に守られて、かつては、経済大国と呼ばれた世界一の時代もあった。 しかし、失われた30年の経済低迷期により、GDPはインドに次ぐ5位で、経済成長率はIMF調査で2024年は世界177位と下がった。
●戦後80年、GHQ占領政策は、経済発展という甘い汁の裏で、中国経済支援の下に日本の国家弱体化が図られ続けた。そして、実際は米国に頼りきりの仮装独立国家を謳歌させられたのだった。 即ち、中国共産党とトランプ以前の米国を牛耳ったイルミナティは、日本の独立阻止で通じていた。
●トランプの米国は、このイルミナティとの闘いであり、過去の米国政治体制の総転換を行っている。 現政権は世界の警察としての役割を低下させた今、日本の真の独立に肯定的で、且つ、必要と考えている。 中国は、世界2位の経済力と拡張する軍事力で、今の世界的状況下で、ハワイ以西の太平洋覇権は可能と捉え日本も見下している。
●今の日本は、媚中はダメ、拝米もダメ、真の独立国家になるしかない。悠長な時間はない、国家存続の最終手段は、究極的に核保有、保有だ。
重要なのは、勝つためにではない。賢く引き分ける為である。
世界の大転換期は日本の大転換期だ。 及川幸久 伊藤貫
