国民 覚醒したり

20260211
岡目八目「日本国民 自立の覚醒」

●自民党圧勝。と言うより、高市政権の歴史的勝利。と言うより、日本国民が一丸となった賢明な選択でした。媚中リベラル議員が、国民を小馬鹿にした、その場しのぎの選挙対策で新党中道を結党したが、高市早苗の真剣な日本再生のぶれない信念の迫力にぶっ飛ばされた。
自民党316(+118) 維新36(+2)与党合計352
中道49(-118) 国民28(+1) 参政15(+13)みらい11(+11)
共産4(-4) れいわ1(-7) 減税ゆう国1(-4) 保守0(-1)社民0(0)
無所属4(-11)

●耳障りのいい目先の平和と自己満足をささやく、リベラル政治の甘い誘惑から目を覚まして、国内の豊な経済と日本の独立を守る強い国家を築くことが最優先である。至極普通の国家観で国民が一丸となった。日本大転換の政治がスピード感をもって推進される。

●しかし、反高市勢力はまだまだ残っており、旧態依然とした政策で権益を守り続けたい自民党議員や、省益を死守したい財務官僚、旧体制で利権をむさぼった経済界、世論誘導を過信するリベラルマスメディア等、高市政権は国民支持をバックにしながらも、内なる敵とも戦わなくてはならない。

●日本政治の大転換と目を見張る国民の団結は、世界も注目している。欧米は勿論、中国も今までのような対応を改めなくてはなるまい。

柯隆の中国政経塾「高市政権大勝 中国の見方」