高市つぶしの闇

20260213
岡目八目「反高市勢力の攻撃開始」

●早速に高市つぶし開始。自民党内では、今回の選挙の民意を尊重せず、岩屋が村上、石破等を伴って反高市グループの結成を高らかに宣言した。国会の媚中リベラル左派政党は壊滅的であるが、自民党内の媚中リベラル議員は、高市人気で命拾いしたにも関わらず、高市政権の背後から矢を放つ画策をしている。

●だが、この反高市グループの結成は、ある意味、これに属する議員の囲い込みで、顔ぶれが白日の下にさらされて誠に結構な話しだ。

●高市政権の公約実現で、早急に取り組まれる政策は「消費税減税」である。これに真っ向から反対しているのが財務省だ。財務省の指示を無能にも真に受けて騒ぐのが、反高市議員や租税特別措置法で優遇されている経済界、銀行、学者、リベラルマスメディア等、何らかの利権のある者達である。

●ここで重大な問題点は、民主主義の選挙で支持された民意ある政策が、民意の審判を一度も受けたことの無い財務省等の役人達が、省益を優先してこれを妨害していることである。民主主義ならぬ官僚主義と呼ばれる所以である。

●正に、戦後80年の政治で、官僚の天下りと企業利権の癒着の闇があちこちで腐敗した病巣になった。反高市を叫ぶ程、これらの闇が炙り出されて来るであろう。

長谷川幸洋「闇の200兆円を炙り出せ」

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