第1回、信州飯島風街道「りんりん祭」が開催されました。
飯島町が元気になるお祭りを・・・と、実行委員会の皆さんにより、1年越しの企画準備が実を結びました。

二つのアルプスに囲まれて、大自然の中に暮らす飯島町の静寂な「風土」と、その山麓をさわやかに吹き抜ける「風」をテーマに、しかも、この風を、風鈴の音によって詩情豊かに表現した画期的でシュールなお祭りが生まれました。飯島の新しい夏の風物詩になるといいね。

アルプス風の音色
風鈴の数は、なんと、「3000個」!!!。
一つ一つの風鈴は、企画に賛同した方々による思いが込められていて、ひとつとして同じ絵柄の風鈴はありません。それぞれの音色を奏でていますが、全体としても、調和のとれた心地よい和音を響かせています。これがまたいいですね。

「りんりん祭」は、みんなが集まれて楽しい企画になるように、いろいろな催しを準備していました。しかし、今回は残念ながらコロナ警戒レベル5の中で、イベント内容を最小限にとどめて、風鈴の展示のみとなりました。次回が楽しみですね。



