知られざる高市外交

20251109

岡目八目「初会談で習近平に一撃」

●「習近平を30秒で瞬殺」
 高市初外交でのAPEC首脳会議で、報道されていないファインプレーが展開されていた。 急遽組まれた習近平会談に緊張して臨んだ高市総理に対して、中国国家主席習近平は、いきなり、剛速球を投げ込んできた。当然両者には会談のシナリオなど用意されていない…

●「過去の日本の侵略に対する歴史認識について」である。今までの総理や外交スタンスは村山談話を基本に、侵略の反省と謝罪を繰り返す低姿勢の国交観を述べていた。これは外務省としても穏便にその場を納めたいと言う基本的な立場があったからだ。

●30秒の沈黙の後、高市総理は、今現在重要なのは、尖閣や南シナ海の不安定な状況であり、新疆ウイグル等の人権問題、日本人の拘束や科学的根拠のない海産物輸入停止やレアアース問題である。立て続けに切り返したのである、 当然、習近平はシナリオがなければ答えられない問題ばかりを突き付けられ…無言。返答が出来なかったのである。

●初めてのタイマン会談であったが高市機転の圧勝である。外交は時には先手で優位に立つことが大切で、今後の外交関係に大きく影響するのである。岸田や石破には出来ない相談である。

習近平の屈辱要求 高市 一撃で粉砕 

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