飯島町植栽ボランティア(会長 新井隆廣さん)は、春と秋に毎年の恒例行事とて、与田切公園一帯の植樹や草刈り作業を行っています。このボランティア活動は、1998年から始まって多くの皆さんに引き継がれてきました。
今までに、桜やモミジを1500本植栽しており、最近では、与田切公園の坊主平近辺へモミジを集中的に植栽しており、秋の紅葉シーズンには、多くの人が訪れるようになってきました。

飯島町では、与田切ウォーターパーク構想の中で、与田切公園一帯の整備を計画していますが、これに、好意的なご理解とご協力を頂いた国交省天竜川上流河川事務所により、昨年は、与田切左岸にサイクリング道路が整備されました。このサイクリング道路脇にもモミジを植栽して、中央アルプスを背景に紅葉が見られるようにしようと作業にも力が入ります。



