飯島町役場では、長野県の市町村で初の試みとなる、「チャットGPT」(生成AI)の試験的運用を開始しました。全国的にも珍しいケースで、全国紙の新聞各社や地上波TVなどの多くの報道各社から注目され、取材を受けました。
役場では、情報収集や新規事業のアイデア出しに、このAI(人工知能)がアドバイザー役として、利用できないか可能性を探っています。
ここでは(下段にて)、NHKニュースの放送をご覧いただけます。
近年の約30年間、コンピューター社会の発達や、ITC(インフォメーション・テクノロジー)と言われる、通信や情報社会の世界的拡大で、「ビッグデータ」と呼ばれる、宇宙的規模での情報が、「ビッグ・テック」と総称される、情報通信会社へ集積されました。
現在では、この情報へ、誰もが気軽に、しかも、無料でアクセスすることが出来、必要な情報や質問への回答が引き出せるという、人工知能を身近に実感できるシステムです。
まだ、注意して取り扱わなければならない点はありますが、世界の人々が、このAIを使い込む度に、AIが学習を繰り返して、そう時間を掛けない内に、適切な回答をするように進化するものと考えられます。
私たち人間は、このAIシステムをしっかり使いこなすことを、いち早く体得しなければならないし、直ぐに、その様なことが普通な社会になることでしょう。
