20251102
門田隆将「中国も焦る高市外交」
岡目八目「強く豊かな日本」外交で始動
●毅然とした外交で日本の存在感を発信! 高市外交は、ASEAN東南アジア諸国首脳会議に始まり日米首脳会談、APECアジア太平洋首脳会議と続けて開催された。 高市総理は多忙な時間の中でも、要所に的確な発言と態度を示して、今までの様な陰の薄い存在感の無い外交と異なる、毅然とした日本をアピールした。
●特に、米国大統領トランプ会談では、報道を通じて日米の蜜月関係を世界に猛烈アピール出来たことは、弱体化した日本の存在感を取り戻し、国防観点でもそのパフォーマンスは計り知れない。
●その即効的効果は、APECでの韓国大統領の融和的対日関係への方向転換に伺われる。更には、中国習近平の予定に無い会談が急遽組まれたことは、中国の従来の対日認識を改めざるを得なかったからであろう。
●急遽の習近平会談であっても、尖閣、人権問題、レアアース、邦人保護等々重要問題を毅然と対面で伝えたことは、明らかに対等な外交の復活である。
●国内では早速、内閣支持率80%を背景にガソリン暫定税率年内廃止を決定し、決断と実行の政治が財務省と旧自民税調の抵抗勢力を押しきった。
門田隆将 「中国も焦る高市外交」
