日本大転換と抵抗勢力

20260102
🎍謹賀新年 
岡目八目「日本の大掃除と中国の現状」

●令和8年も日本の「内憂外患」は続く。国内は、政治も経済も失われた30年再興の為に、病巣を除去する「日本の大掃除」は至上命令だ。しかし、高市内閣の急速な改革で、旧体制での既得権益を守る政治家 官僚 経済界 マスコミの抵抗勢力も必死。

●特に、一番身内の自民党内部は、昨年10月の総裁選から、高市支持派と反高市派とが明確に区別され、経済や移民などの政策は正反対で一本化出来ない。世界の激変期に挙国体制が整わないことは重大な問題だ。解党的改革が幾度も叫ばれたが解党出来ない。結局は、議員家業存続が至上命令の先生方には国家国民の為の行動が取れない。「寄らば大樹の陰」の普通の人だ。

●「日本を取り戻す変革」の抵抗勢力を除去する最終手段は衆議院解散総選挙でしかない。解散には大義「争点」が必要だが、前述の反対勢力との違いを明確にする争点を掲げることが必須だ。消費税減税など国民生活に密着し、財務省や中国に洗脳された国会議員を炙り出す争点をじっくり仕込みたい。

●日本の再生途中であっても中国の極東覇権戦略は確実に進む。 欧米より極端に少ない中国情報から、新年に当たって認識して置くべき情報を送ります。

宮崎正弘「軍そっぽの習近平体制」

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