政権再編 勃発

20251011
高橋洋一 「公明連立離脱」
北村晴男 「自公連立終焉」

岡目八目「政界再編第1章」

 ●自公連立終焉は、日本国が長年の停滞感から脱するに、時期を得た潮時であろう。 この政権は20数年に渡り日本の政権を担った。しかし、親中公明や自民自体の左傾化で、中国共産党の静かなる侵略を受け、国防や経済成長で世界に大きな遅れを取り、期待感が希薄な政権となっていた。   

●特に中国の尖閣問題や土地購入、移民問題、保険や運転免許の簡素化、日本人襲撃への日本政府の弱腰外交等々、目に余る対応が続いて、独立国家としての威厳尊厳を損ねていた。

●政界再編第2章は、 今国会での首班指名である。野党の動き、また、自民党左派議員の動きが注目される。 自民議員の半分は石破継承を掲げた。自民党は病巣を抱えた状態だ。自民党自体の洗濯は解党的出直し、即ち、自民分裂が最終段階となるか。

●政界再編第3章は、 日本政界の大掃除は、衆院解散総選挙である。国民が真剣に国会議員を選ばなければならない。次第にふるいにかかって政界再編が整うのである。

高橋洋一 

北村晴男


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