国道153号線リニア北バイパス建設促進期成同盟会(会長飯島町長)は、飯島町・中川村・松川町・高森町を中心に、長野県建設部にて要望活動を行いました。会場には、上伊那郡、伊那市、駒ケ根市、下伊那郡、飯田市のそれぞれから選出された県会議員にもご出席いただいて、建設促進を要望しました。
国道153号線は、伊那バイパス、伊駒アルプスロード、伊南バイパスと整備が進んできました。今後は、飯島町本郷からリニア駅予定地までの整備が早期に実現するようにと、地域住民の期待が膨らんでいます。
伊那バレーのリニア新時代を迎えるに当たり、リニア利用者の2次的交通としての道路整備の必要性があります。また、南アルプスを貫通する三遠南信自動車道の整備によって、中央道、新東名、東名、国道1号線への接続が容易になり、更にその先は、太平洋の港湾や国際空港へとつながる重要物流道路網としても、153号線のバイパス規格での整備が強く望まれるところです。



