飯島町ミヤマシジミ保全協議会が発足しました。東京大学大学院の宮下教授の研究室では、10年ほど前から、飯島町に生息する絶滅危惧種のミヤマシジミ注目し、研究が進められていました。
この研究が深まることで、ミヤマシジミの保全の方法や地区等詳細が研究され、これを基にして、地域全体で保全意識を高めることや、ミヤマシジミの農産物へのブランド戦略など総合的に取り組むことを期待しています。
協議会の会長には、宮下教授が就任され、ミヤマシジミの他にも、飯島町に生息する昆虫や植物について研究を深め、地域住民の意識高揚に一肌脱いで頂きたいと思います。





